ジュニアシートの役割とは?対象年齢からおすすめ商品まで紹介

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ジュニアシート 安全運転と保険

ジュニアシートを購入しようか迷っているだけど・・・

初めてであればどんな商品を選ぶべきか分かりませんよね。

「そもそもジュニアシートは本当に必要なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

そこでこの記事では、そんなジュニアシートに関するお悩みを解決します。

2分くらいで簡単に読めて、どんなジュニアシートを選ぶべきか分かるようになる可能性が高いので、ご一読ください。

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ジュニアシートってそもそもどんなもの?役割と対象年齢は?

ジュニアシートとは、そもそもどんなものか正確に知らないという方もいると思います。
チャイルドシートとの違いや対象年齢なども説明しますね。

ジュニアシートは子どもの身体を固定して、安全を守るもの

ジュニアシートは、子どもの身体を固定して、安全を守るためのものです。

通常のシートベルトでは、子どもの大きさの場合には適切な場所で身体を固定することができません。

ジュニアシートは、子どもの大きさにフィットして身体を固定し、安全性を高めてくれます。

ジュニアシートの対象年齢は3歳から

ジュニアシートの対象年齢は基本的に3歳からです。

明確な決まりはありませんが、およそ3歳まではチャイルドシートを使用するのが一般的ですよ。

  • 年齢:3〜5歳
  • 体重:19kg以上
  • 身長:101cm以上

あたりが、ジュニアシートを使い始める目安です。

よりお子さまにフィットしているのであれば、もちろん長めにチャイルドシートを使用していても問題ありません。

お子さまの発育状況に合わせて、ジュニアシートを使い始めてみてください。

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ジュニアシートを着用していないときの罰則とは?

6歳未満の幼児が車に乗る場合は、ジュニアシートを着用していなければ罰則を受けることになってしまいます。

道路交通法で定められているので、注意しましょう。

「幼児用補助装置使用義務違反」となり罰金はありませんが、1点が加算されてしまいます。

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ジュニアシートの種類はどんなものがある?

ジュニアシートといってもいくつか種類があるので、確認しておきましょう。

背もたれ付きのジュニアシート

背もたれ付きのジュニアシートは、一般的に多くの人がイメージするジュニアシートと言えるでしょう。

背もたれやヘッドレストまであり、安心感がありますね。

チャイルド&ジュニアシート

チャイルドシートとジュニアシートが兼用になっているタイプのものもあります。
シートをアレンジすることで以下の用途で使用可能です。

  • チャイルドシート
  • ジュニアシート
  • ブースタータイプのシート

1歳〜小学生まで使えるので、お得に使うことができますね。

チャイルド&ジュニアシートは、さらに以下の2種類から選ぶことになります。

  • 5点式ベルトを利用する、5点式ハーネスタイプ
  • 膝の上に大きなクッションが装着されているサポートクッションタイプ
    (インパクトシールド)

5点式ベルトを利用していると、やはりしっかり固定されるので安心ですよ。

ブースターシート

ブースターシートは、身長の足りない子どもがシートベルトを着用できるように調整するものです。

自動車のシートベルトは大人用に作られています。身長140cm以上でないとサイズが合いません。

そのため、大きめのクッションのようなブースターシートで底上げしてあげると子どもでもシートベルトで安全を確保できるようになります。

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ジュニアシートの装着方法は

ジュニアシートには装着方法がいくつかあります。お子さまに適したタイプを選べるようにしましょう。

シートベルトで固定

ほとんどのジュニアシートは、シートベルトで固定します。大人用とさほど変わらないので、それほど難しくありません。

ISOFIXタイプで固定

近年新しくできたのが、ISOFIXで固定するタイプです。

ISOFIXは通常のジュニアシートよりも取り付けが簡単で、安全性が高いとして人気があります。

ただし、デメリットしては以下のとおりです。

  • 通常タイプより高額
  • 重量が重い
  • 対応している車種にしか取り付けができない

より安全性を重視したい方には、ISOFIXをおすすめできます。

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ジュニアシートのおすすめの選び方とは

ジュニアシートにはたくさん種類があるので、選ぶのが難しいですよね。
選び方の目安となるものを紹介しますね。

国交省から認定を受けているものを選ぶ

ジュニアシートには国交省から認定を受けているEマークが付与されているものがあります。

海外の製品などでは、認定マークがついておらず、交通違反になってしまう可能性があるので注意が必要です。

重すぎないものを選ぶ

ジュニアシートは、重すぎないものを選ぶのもポイントです。
付け替えや洗う際など、重くて取り外しが大変だと不便に感じることも。

5kg程度〜10kgを越すものまで様々なので注意しましょう。

丸洗いできる素材のものを選ぶ

丸洗いできる素材のものを選んだ方が、長く使えておすすめです。
お子さまが飲み物などをこぼして汚してしまうケースはよくあります。

そんな時にすぐに洗えるように素材を気にして選ぶとよいでしょう。

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ジュニアシートのおすすめランキング

ジュニアシートは、ネット上にもたくさんの商品が販売されているのでおすすめの物を紹介しますね。

エールベベ サラット3ステップ クワトロ

メーカー名:エールベベ
固定方式:3点式シートベルト
対応年齢:1才~11才
対応身長:75cm~145cm以下
対応体重:9kg以上~36kg以下
重量:6.28 kg
価格:¥14,949

1歳〜11歳頃まで使える便利な商品です。
蒸れにくい設計なので暑い時期でも快適に使えます。

軽くて設置も簡単なので、初めてでも安心して利用できますよ。

GRACO ジュニアシート エアポップ

メーカー名:GRACO
固定方式:シートベルト固定
対応年齢:1歳〜11歳
対応身長:140cm未満
対応体重:9kg〜36kg
重量:5.2 kg
価格:¥12,800

重量の軽いコンパクトな商品です。手頃な値段で11歳までと長く使えるのが嬉しいですね。シートを取り外して洗うこともできるので、万が一汚してしまっても安心ですよ。

Child Guard タカタ 312アイフィクスジュニア

メーカー名:Child Guard
固定方式:ISOFIX
対応年齢:3歳〜12歳
対応身長:100cm未満
対応体重:15kg〜36kg
重量:6.6 Kg
価格:¥27,000

ISOFIXに対応しているので、安全性の高い商品です。ワンタッチで設置できる簡単さや、使わないときはコンパクトに収納できるのが嬉しいですね。

リーマン ジュニアコレット

メーカー名:リーマン
固定方式:3点式シートベルト
対応年齢:3歳〜10歳
対応身長:
対応体重:15kg〜36kg
重量:1.1 kg
価格:¥2,764

気軽に使えるブースターシートです。ソフトなすわり心地や、通気性の良さが魅力的。カラーバリエーションも豊富ですよ。

低価格で手軽に購入できるのも良いところ。

GRACO ジュニアシート ジュニアマキシプラス カーズ

メーカー名:GRACO
固定方式:シートベルト固定
対応年齢:3歳〜11歳
対応身長:
対応体重:15kg〜36kg
重量:4.72 kg

お子さまに人気のキャラクター・カーズが描かれているジュニアシートです。

そもそもジュニアシートで固定されることを嫌がるお子さまは多いです。
人気キャラクターを使用していれば、好んで座ってくれやすいですよ。

長く使えて、さらに取り外しがしやすいのも良いですね。

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ジュニアシートを利用するときの注意点

正しく使えば、安全性を高めてくれるジュニアシートですが利用するときの注意点を押さえておきましょう。

ジュニアシートの設置場所は、後部座席に取り付けるのがおすすめです。助手席だとエアバックが大人用に作られているため、やや安全性に欠けます。

助手席に座らせるのは、お子さまが身長140cmを超えてからにするとよいでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はジュニアシートの役割や対象年齢、おすすめ商品について紹介しました。

用途やお子さまの発育状況によって、適切な商品を選べるように参考にしてみてくださいね。

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